笠間市で「筑波山系のいま」展 ― 15:07
笠間市の友部図書館ギャラリ-で、写真展「筑波山系のいま」が9日、はじまりました(=写真)。21日までです。そのあと4月には小美玉市美野里の文化施設、「みの~れ」で7日から30日まで開きます。
昨年7月に県霞ケ浦環境科学センターでスタートした写真展は、筑波山系周辺をぐるっと一周するようにすすめられ、4月の「みの~れ」での展示で区切りをつけることになります。
昨年7月に県霞ケ浦環境科学センターでスタートした写真展は、筑波山系周辺をぐるっと一周するようにすすめられ、4月の「みの~れ」での展示で区切りをつけることになります。
写真展、つくば市で始まる ― 06:34
「筑波山系のいま」写真展が6日、つくば市の水上公園レストハウスではじまりました=写真。写真展は10日まで。
つくば市のエキスポセンター近くにある水上公園レストハウスからは、巨大なロケットが見えます。何型かはわかりませんが、とにかく大きいのでちょっとしたランドマークです(50mぐらいありそうです)。
公園を散策中に市民や、観光に訪れた人たちが気楽に立ち寄っていきます。「きのう筑波山に登ってきたの」というお年寄りや、「あす登るので事前に筑波山系の状態を見ることができてよかった」というお子さんを連れた主婦の方などがいました。
つくばでの開展は10日までで、2月2日からは、小美玉市の小川文化センターで開きます。
つくば市のエキスポセンター近くにある水上公園レストハウスからは、巨大なロケットが見えます。何型かはわかりませんが、とにかく大きいのでちょっとしたランドマークです(50mぐらいありそうです)。
公園を散策中に市民や、観光に訪れた人たちが気楽に立ち寄っていきます。「きのう筑波山に登ってきたの」というお年寄りや、「あす登るので事前に筑波山系の状態を見ることができてよかった」というお子さんを連れた主婦の方などがいました。
つくばでの開展は10日までで、2月2日からは、小美玉市の小川文化センターで開きます。
ジャムくらぶ、初デビュー ― 16:50
21日からはじまった石岡市の八郷地区でのクラフトフェアに初デビューしました。ジャム数種類を販売、好評でした=写真。自信を深めてこれからの取り組みに力を入れていきます。フェアは23日まで。
今年で16回目を迎えたやさとクラフトフェア、八郷地区とその周辺に居を構え活躍する作家たちが中心のクラフトフェア。一方、うあさとジャムくらぶは、この春から活動を始め、ジャムつくりの勉強などを通して準備を進めてきました。
21日は、ブルーベリーやリンゴ、イチジク、ピューレなど7種類ほどのジャムを展示、また黒米や刺身こんにゃく、天然醸造みそなども販売しました。中には完売する品目も出て、会員たちは自信を深めていました。
今年で16回目を迎えたやさとクラフトフェア、八郷地区とその周辺に居を構え活躍する作家たちが中心のクラフトフェア。一方、うあさとジャムくらぶは、この春から活動を始め、ジャムつくりの勉強などを通して準備を進めてきました。
21日は、ブルーベリーやリンゴ、イチジク、ピューレなど7種類ほどのジャムを展示、また黒米や刺身こんにゃく、天然醸造みそなども販売しました。中には完売する品目も出て、会員たちは自信を深めていました。
写真展、ギター文化館へ ― 08:34
10月の桜川市での展示に続き、9日から石岡市柴間のギター文化館での展示が始まりました。ギター文化の殿堂に展示された写真は、一段と表情を引き締めているようでした。23日まで。
ギター文化館での写真の展示会は初めてとのことで、木下明男館長は、地域の文化センターとしてのギター館の活動を広げるもの、とはなしています。さまざまな年代の、代表的な作者のギターが展示されているその間に写真は展示されています。通常のギャラリーにはない雰囲気の中での写真展示になりました。ぜひご覧ください。
なお、入場には300円が必要で、ミニコンサートがある場合は800円の入場料となります。
ギター文化館での写真の展示会は初めてとのことで、木下明男館長は、地域の文化センターとしてのギター館の活動を広げるもの、とはなしています。さまざまな年代の、代表的な作者のギターが展示されているその間に写真は展示されています。通常のギャラリーにはない雰囲気の中での写真展示になりました。ぜひご覧ください。
なお、入場には300円が必要で、ミニコンサートがある場合は800円の入場料となります。
イノシシ暴れ、黒米だいなし ― 08:42
イノシシが大暴れ、黒米が台無しになってしまいました。
21日から25日にかけてと思われますが、数回にわたりイノシシが複数で現れ、乾燥のため「おだ」に架けていた稲束がむしり、引きずられ、写真のようにひき散らかされてしまいました。足跡から親子で来たようすがうかがわれますが、これまでになく丁寧(8割ぐらい)に食べ、残りは2割ほどになってしまいました。
ひき散らかされた稲の穂には、わずかに米粒が残っていますので、1本1本稲を集め再び束にして(写真下)脱穀しようと思っています。
こんなひどい目に遭うのは初めてですが、イノシシの無法地帯と化した農山村にしてしまった日本の農政に怒りを燃やしながら稲を集めました。
21日から25日にかけてと思われますが、数回にわたりイノシシが複数で現れ、乾燥のため「おだ」に架けていた稲束がむしり、引きずられ、写真のようにひき散らかされてしまいました。足跡から親子で来たようすがうかがわれますが、これまでになく丁寧(8割ぐらい)に食べ、残りは2割ほどになってしまいました。
ひき散らかされた稲の穂には、わずかに米粒が残っていますので、1本1本稲を集め再び束にして(写真下)脱穀しようと思っています。
こんなひどい目に遭うのは初めてですが、イノシシの無法地帯と化した農山村にしてしまった日本の農政に怒りを燃やしながら稲を集めました。
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