サトイモが豊作 08:41

 今年はサトイモが豊作なようです=写真。
 夏の干ばつで、湿度不足から生長が心配されましたが、刈り取った雑草の干したものや稲わらを株周りにかぶせました。こうしたことで干ばつからサトイモの生長を守る効果が出たようです。
 野菜は、人間との長~いお付き合いの歴史があります。困っているときに手を貸してやれば、そのお礼に「豊作」という実りをくれるのかもしれません。そう思いたい今年のサトイモ豊作です。

おにぎり田んぼはシシ害に 09:04

 10月に刈り取り・脱穀を行いましたおにぎり田んぼのお米は、刈り取り直前にイノシシの襲撃(しゅうげき)をうけ、ほぼ全滅にされてしまいました。学校の畑で作っていた陸稲(おかぼ)は無事だったので、みんなで脱穀を行いました=写真。
 足ぶみ脱穀機(だっこくき)を使うのは初めてというお友達もいて、使い方を教えあって、無事、だっこくをしました。一うす分ぐらいは取れましたので12月10日の収穫祭では、おもちをいっぱい食べられると思います。

たくあんづくり 15:08

干しダイコンの上に柿の皮をのせたところ。柿の皮は甘み付けに利用しました。
 17日、たくあんづくりをしました。
  準備したものは、
   プラスチックのたると大きな重石(12キロ)。
   材料=しんなりと干した練馬大根9キロ、
       米ぬか1500g、塩540g、柿の干し皮(柿30個分ぐらい)、
       半干しのダイコン葉(30本分ぐらい)
  ①米ぬかと塩を混ぜ合わせる。 
  ②ダイコンはを敷き、①の米ぬかを振りいれ、まんべんなく敷く。
  ③米ぬか、ダイコン、柿干し皮、米ぬか、ダイコン・・・・・・と繰り返し    重ねる
  ④最後にダイコン葉を敷き、プラスチックのふたをし、重石をのせ    る。
  新聞紙など大きな紙でほこり除けをし、出来上がり。
  順調なら七草かゆには間に合いそう。 


 「連絡」 1月28日の「みその寒仕込み」作業に参加希望の方は1月15日までに連絡をください。

純白のダイコン 08:59

土の中で育ったとは思われないダイコンたちの美しさ
 17日のたくあん漬けに参加できなかったお母さんたちが、19日集まりダイコンを抜き・洗をして漬ける準備をしました。
 20日朝、けさもすっかり冷えました。あめにも舎のデッキに干しておいたダイコンたちは、透き通る朝日の中で、真っ白に輝いていました。
 そっとさわると、ぴりり!と、氷点下の感触。ほほを射す空気の中で、いっしゅんのしあわせ感でした。