おむすび田んぼの稲に花 ― 12:38
13日のひらいたおむすび田んぼの観察会で、稲の花がきれいに咲いているのを見ました。白く、ほそく、小さな花びらは、風にゆれて今にも吹き飛ばされそう。
5月14日に植えた稲の苗は、順調に伸びてきました。1本植え、3本植え,6本植えの3つの植え方をためしました。どの方法でも稲はしっかり育ち、6本植えの株では72本の稲(茎数)を数えたのにたいして、1本植えの株は42本にもなっていました。
稲の茎本数を逆に計算しますと、一粒のお米から1本植えでは42倍に茎数がふえたにたいし、6つぶのお米から育った茎の数は12本ということになります。
これは、一つの計算です。かぎられた田んぼの広さ、田んぼを囲む環境のちがい、米の種類(個性)、あそこのじいちゃんは米作りたうまいなどという農家の技術のちがい、など米を作る人によって目的はさまざます。一粒のお米は1000倍にも、2000倍にもなるのですから、お米のちからはすごいですね。
おむすび田んぼの稲はいま、青々としています。出穂のはじまりは8月9日、今週が花盛りです。まわりの田んぼの色も実も葉も黄緑いろです。刈り取りは9月下旬か10月上旬ぐらいになりそうです。田んぼのとなりの水草の雑草、ところどころ赤や黄色を葉ににじませ、秋を告げています。こよみの上では立秋は8日でしたよね。
5月14日に植えた稲の苗は、順調に伸びてきました。1本植え、3本植え,6本植えの3つの植え方をためしました。どの方法でも稲はしっかり育ち、6本植えの株では72本の稲(茎数)を数えたのにたいして、1本植えの株は42本にもなっていました。
稲の茎本数を逆に計算しますと、一粒のお米から1本植えでは42倍に茎数がふえたにたいし、6つぶのお米から育った茎の数は12本ということになります。
これは、一つの計算です。かぎられた田んぼの広さ、田んぼを囲む環境のちがい、米の種類(個性)、あそこのじいちゃんは米作りたうまいなどという農家の技術のちがい、など米を作る人によって目的はさまざます。一粒のお米は1000倍にも、2000倍にもなるのですから、お米のちからはすごいですね。
おむすび田んぼの稲はいま、青々としています。出穂のはじまりは8月9日、今週が花盛りです。まわりの田んぼの色も実も葉も黄緑いろです。刈り取りは9月下旬か10月上旬ぐらいになりそうです。田んぼのとなりの水草の雑草、ところどころ赤や黄色を葉ににじませ、秋を告げています。こよみの上では立秋は8日でしたよね。
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