大きなガの幼虫 17:06

 学校の畑のすみにある大和芋(ナガイモの仲間)の葉に、大きなガの幼虫が5匹、葉っぱを食べ元気に暮らしています。
 秋も深まろうとする今ごろ、芋の葉はだいぶ色づき、もうすぐやってくる冬を知らせています。そんな芋のつるにしがみついて、葉をごりごり、ばりばり食べているのは、スズメガ(蛾)の仲間のようですが、名前が分かりません。サツマイモにつくガとしてはエビガラスズメの幼虫がいますが、違うようです。茶褐色の胴体に、胴体の上側と下側に違う紋様(もんよう=もよう)があります(=写真)。
 学校の図鑑では調べることができません。大くん、できたら調べて下さい。(写真は10月10日に撮りました)

コメント

_ 海に還る ― 23:22

たいへんご無沙汰いたしております.
掲載の写真で同定することは、非常に難しいと思われたので、比較的詳しいサイト(下記)を探してみました.ちょっと覗いてみると、側面図や顔などで、ある程度のあたりを付けることが出来るようです.ボクもそうですが、蛾は興味を持つ人が少ないので、あまり研究されていないみたいです.一方で日本蛾類学会という立派な学会も存在し、斑紋の美しさ、変わった生態、人間の生活に役立つなどの側面に惹かれた方々が地道に活動していらっしゃいます.人は確かに色々な物を作り、人の生活を豊かにする術は身につけましたが、地球上(太陽系?)のあらゆる生き物から何かを学ぶ姿勢は、忘れたくないと改めて思いました.
http://www.jpmoth.org/

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