いしおか雛巡り、11日開く 14:06

一体ごとに表情があり、その表j情がたのしい絵巻物になっている
 今年のテーマは「平清盛」。石岡に帰ってくる清盛の様子を、絢爛豪華な絵巻物語のえにしの世を再現する。
 今回のテーマ「平清盛」は、清盛のルーツの一つに「石岡の出」がいわれること、また、市内には龍神山があり今年の干支にからませ、万葉集にはつくばねが詠まれていることなどから、当時の様子を思い浮かべ、雛絵巻に仕上げている。
 石岡市まちかど情報センターでは4年前、手元にありながら使われなくなったお雛様の提供を市民に呼びかけたところ、200体を越すお雛様が寄せられた。センターでは万葉集を読み返し、ちなむ古事を調べ直しして「台本」を書いている。昨年はかぐや姫が石岡に帰ってくる情景を「お帰りなさい石岡」として描き、評判になった。
 雛巡り展は、2月11日にオープン、3月4日まで展示する。
 お問い合わせは:まちかど情報センター
 電話:0299-27-5171まで。

みその寒仕込み、うまさの秘訣はトトロダンス 14:41

作業の最後は、おいしく仕上がるようトトロにお願いするトトロダンス
 1月28日、恒例のみその寒仕込みを行いました。大寒の最中、今年は飛び切り寒いときたもんだ。米こうじの働きが心配されましたが、楽しい作業に寒さも吹き飛んでしまいました。
 大豆+米こうじ+塩=で、どうしてうまいみそになるのかな、と子どもたちは不思議そうでした。「お~い、大豆がゆであがったぞう!」と呼ぶと、みんな、かまの周りに集まってきた。あつい豆をみんなの手のひらにのせ、味みをした。
 「あっ、あまい。先生、砂糖入れたの」。もちろん入れてはいない、大豆自身の甘味が出たんだね。とろりと甘い。
 みんな交代でつきあげた。みんなでうすの周りを囲み、トトロダンスをおどり、おいしいみそになるように酵母の神様にお願いしました。

初詣は筑波山山頂で 09:45

 3日は初詣に筑波山頂へ登ってきました。
 1日2日は曇りがちの天気であいにくだったようですが、3日は雲もほとんどない快晴でした。山頂からは関東平野が一望できました。 
 877mの山頂(女体山)は岩山になっていて、大勢の登山者で込み合い、足元が危ないようでした。
 私たちのパーティーは6人。ふだんの農作業で足腰は鍛えていたつもりだったのですが、下半身はまるでダメ。日常の生活・労働の弱点はかくせませんでした。きょうを機に運動全体を見直さなければならないようですね。

純白のダイコン 08:59

土の中で育ったとは思われないダイコンたちの美しさ
 17日のたくあん漬けに参加できなかったお母さんたちが、19日集まりダイコンを抜き・洗をして漬ける準備をしました。
 20日朝、けさもすっかり冷えました。あめにも舎のデッキに干しておいたダイコンたちは、透き通る朝日の中で、真っ白に輝いていました。
 そっとさわると、ぴりり!と、氷点下の感触。ほほを射す空気の中で、いっしゅんのしあわせ感でした。

たくあんづくり 15:08

干しダイコンの上に柿の皮をのせたところ。柿の皮は甘み付けに利用しました。
 17日、たくあんづくりをしました。
  準備したものは、
   プラスチックのたると大きな重石(12キロ)。
   材料=しんなりと干した練馬大根9キロ、
       米ぬか1500g、塩540g、柿の干し皮(柿30個分ぐらい)、
       半干しのダイコン葉(30本分ぐらい)
  ①米ぬかと塩を混ぜ合わせる。 
  ②ダイコンはを敷き、①の米ぬかを振りいれ、まんべんなく敷く。
  ③米ぬか、ダイコン、柿干し皮、米ぬか、ダイコン・・・・・・と繰り返し    重ねる
  ④最後にダイコン葉を敷き、プラスチックのふたをし、重石をのせ    る。
  新聞紙など大きな紙でほこり除けをし、出来上がり。
  順調なら七草かゆには間に合いそう。 


 「連絡」 1月28日の「みその寒仕込み」作業に参加希望の方は1月15日までに連絡をください。